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器は料理の着物

先日参加したセミナーで魯山人のお話を聞いて以来、もっと知りたくなり、
家で眠っていた本を引っ張り出してきました。    

     うつわと料理

茶懐石『辻留』三代目主人、辻義一さんによる『持味を生かせ 魯山人・器と料理』

ぱらぱらと本をめくると一枚のチケットが・・・
1998年大丸で開催された『北大路魯山人展』の入場券でした。
その時にこの本を買った(と思う)のですが、ちゃんと読んだ記憶がなく、
10年以上もお蔵入り。なんてもったいない!

魯山人の有名な言葉に「器は料理の着物」があります。
料理と器の相性を追求し、料理にぴったりな器を探してもなかなかないため、
理想の器を自分で作るようになったのだそうです。

この本は魯山人の器とそれに合う料理が1年間それぞれの月ごとに紹介され、
また、魯山人のもとで修行した著者ならではのエピソードも書かれています。

まだ読み進めている途中ですが、いろいろと考えさせられます・・・


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Comment

No title

こんにちは。コメントありがとうございました~。
いよいよ来週出産して参ります!
お料理教室しばらく参加できずに残念です。が、ブログで楽しみに拝見していますねー。
器のことは私はまったく分かりませんが、やっぱrお料理は目で楽しむものですから、こだわったり考えたりするのは無条件に楽しいですよね。
魯山人で有名な久兵衛などはやっぱりさすが・・という感じですよね。器がすばらしく、お寿司がほんとに美味しいのかナンなのか、もはや私には分かりませんでした(笑)

sakuoさんへ

きゃ~いよいよですか~ドキドキですね!安産をお祈りしています。
それまではゆったりと王子くんとの毎日をお過ごし下さい。
魯山人の器と言えば久兵衛ですね~。
残念ながら私は雑誌等で拝見するだけですが・・・(泣)
ブログで出産のご報告がされるのを楽しみにしていますね♪

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