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これは一体?

こちらの写真。何やら怪しい物体ですが・・・何だかお分かりでしょうか?

        frog

正解は「カエル」です!そこら辺で取ってきたものではないですよ~(笑)
パリに住んでいた時にデパートで買った事があり、その時のものです。

       frog

こんな感じでガーリックバターとセットになって売っていました。

フランスではカエルはそれほど珍しいものではありません。
カエルの姿のまま売られているのではなく、こんな風に後ろ足だけで。
マルシェ(市場)では、カエルの足がいくつか串に刺さった状態で売られていました。
ちなみに売っているのはお魚屋さんです! 意外、ですか?

↓通っていたコルドン・ブルーの授業でも一度だけカエルさんが登場♪

     frog

カエルの足をバターでソテーし、塩・胡椒で味付けしただけのシンプルなもの。
ニンニクのピュレを付け合せに、ハーブのソースを添えてあります。
全く同じものをアミューズ(突き出し)として盛ったのが下の写真。
このぐらいなら食べてみてもいいかなぁ、と思う方は多いかもしれませんね。

     frog

でも、お味の方はあっさりしていて全くクセはないんですよ~。
目をつぶって食べたら白身魚かと思ってしまうくらい。

ご興味のある方はレストランで見かけたらぜひチャレンジしてみて下さいね。
料理教室でも、いつかやってみたいなぁ。嫌がられちゃうかな?(笑)

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Comment

カエルの後ろ足ぃ~ぃ。恐怖。
悠さんは、初めて調理する時、すんなり入っていけたんですか?
色々な食材を使うわけだから、いちいち怯えてられないかぁ。
料理教室で扱うなんて・・・、先生鬼ですね(笑)

カエルって言われなかったら、分からないかも!
華奢な手羽先v-532と間違えちゃいそうです。
うーむv-507さすがフランス。

v-535シュガーちゃん
怖いですか? 可愛いと思うんだけど~(笑)
フランスでは知らない食材を見るたびワクワクしていました♪
が、うさちゃんはダメだったんですよね~。
それも結局慣れてしまったけれどね。

v-535もぐたんさん
確かに手羽先っぽいですね。
まさかカエルだとは日本人は思わないですもんね~。
味も淡白なところは鶏肉に近いかもしれません。
ちまたでは買えないので、ただいまネットで探し中です♪

勿論食用蛙ですよね! 私の子供の頃は、野の蛙をよく食べましたよ!
ジメッとした杉林などに居る赤蛙は旨いのですが、あまり捕まえられず、何処にでも居る
殿様蛙が主でした。 捕り方ですか? 小川や田圃では網でサッと、池の蓮の葉などの
上に居るのは、魚釣りと同じでミミズを餌に目の前にぶら下げると食いつくんです。
面白かったですよ。皮を剥ぎ、焼いてたべました。
あぁ! あの頃が懐かしいv-8

v-535つるさん
初コメントありがとうございます♪
つるさんのカエル話驚きました。信じられません・・・
普通のカエルって食べられるものなんですか???
もちろんこれは食用蛙です。たぶん・・・。何だか不安になってきました~(笑)

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