スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

筍づくし♪

筍を頂いたので今夜は『筍づくし』なディナーに。

まずは春巻きの皮で作るとっても簡単な「筍のピッツァ」 
パリパリしていて、ペロッと食べれてしまいます。

         たけのこ

つづいて「筍とそら豆のリゾット」
下茹でした筍をさらにブイヨンで煮ます。そうすると筍に味がつき、さらにブイヨンにも
筍の香りが移って一石二鳥。このブイヨンでリゾットを炊きます。

         たけのこ

そして「鰆のポワレ 筍風味のソースで」
本当は鯛やスズキにしたかったのですが、「鰆半額」の文字に惹かれて・・・
でも食べてみてやっぱり鯛とかにすれば良かったとちょっと後悔。
このソースにも筍の香りを移したブイヨンを使っています。
下にじゃがいものピュレを敷き、上にはゴボウを素揚げしたものをのせました。

         たけのこ

筍づくしなのはここまでですが、実はこの後もお肉、チーズ、デザートとつづき、
平日だと言うのに2時間以上もかけてご飯を食べました。
フランスにいた時はしょちゅう夕食に時間をかけていた事を思い出します。
たまにはこんな風にするのもいいな。


にほんブログ村 料理ブログ おもてなし料理へ
スポンサーサイト

4月レッスンのご報告

今月も無事レッスンを終えることが出来ました。どうもありがとうございます♪

今回は『美味しいツール・ド・フランス ~ブルターニュ地方~』というテーマで
初めて地方料理を取り上げました。
いつものテーブルセッティングの時間をブルターニュ地方のお話にあて、
その後皆さんでブルターニュ地方の伝統料理を作って試食。

前菜はそば粉のクレープ 「ガレット・コンプレット Galette Complète」です。
具は基本の卵・ハム・チーズ。

         ガレット

ガレット生地は1枚ずつラップに包んで冷凍保存する事が出来ます。
具はアイディア次第で無限にあるので、いろいろ試してみるのも面白いですよ。
合わせる飲み物はやっぱりリンゴの発泡酒 「シードル Cidre」でしょう。
日本のメーカーからもシードルが出ていますが、本場のものとは味が違うので、
ぜひフランスのブルターニュ地方もしくはノルマンディー地方のシードルを
選んで下さいね~。
本場ではこんな風にbol(ボル)と呼ばれるカップで頂きます。

         コトリアード

メインの 「コトリアード Cotriade」はドレッシングをかけながら頂く、
ブルターニュ地方のブイヤベース。
魚介類の出汁と塩・胡椒だけのシンプルな味付けです。
お鍋に材料をどんどん加えていくだけでとっても簡単に出来ちゃいます。

         ファー・ブルトン

そしてデザートはプルーン入りブルターニュ風フラン 「ファー・ブルトン Far Breton」
グラタン皿で大きく焼いたものと、プリン型でまわりをカリッとさせたもの2種類作って
食べ比べました。

そして今回はプチギフトとしてガレットブルトンと塩バターキャラメルのお土産付き。
どちらもブルターニュ地方のお菓子です。

念願の地方料理の会が終わってホッとすると同時に、
皆さんの反応が気になりますので、ご参加下さった方、ご感想やアドバイスが
あれば教えて下さいね。次回は夏頃またやれたらいいなぁと思っています。

          ~5月レッスンのお知らせ~
来月は5月15日(木)、17日(土)、18日(日)を予定しています。
詳しい内容等はこちらをご覧下さい。

にほんブログ村 料理ブログ おもてなし料理へ

Martに掲載されました!

今日発売の『Mart 6月号』(光文社)にちょこっと掲載されました。

         Mart

「フィンガーフードでママ友ランチ」のコーナーです。
子供、いないんですけどね~(笑)

そして、作ったのはこちら。この写真は撮影後、自分で撮ったものです。

         Mart

前菜ワンプレートという指示があったので、小さくて可愛らしいものを少しずつ。
当初はもうちょっと凝ったものにしたのですが、
「市販品を利用したりして簡単にできた方がいい」そうで。
だからどれも本当に簡単!
雑誌ではカメラマンさんがキレイに撮ってくれた料理のお写真と作り方が
出ていますので、ご興味のある方は見てみて下さいね~。(撮影時の様子はこちら)


↓2つのランキングに参加しています。それぞれクリックして頂けると嬉しいです。
にほんブログ村 料理ブログ おもてなし料理へ

和風&洋風 エビの鬼殻焼き (簡単レシピ)

車えびを頂いたので鬼殻焼きにして食べました!
「鬼殻焼き」と言うのはエビを殻付きのまま焼いた料理です。

まずは和風で。こちらが一般的な鬼殻焼きです。

         鬼殻焼き

作り方はとっても簡単。
①エビは頭から尾まで身を切り離さないように背開きにし、背わたを取る。
②しょうゆ 大さじ3、みりん 大さじ3、砂糖 小さじ1を合わせてタレをつくる。
 (エビの数によって量は調節して下さい)
③グリルでタレを2、3回かけながら焼く。(焼きすぎに注意!)
④あればみじん切りにした木の芽をふる。

つづいて洋風バージョン。
エビを背開きにしたら塩・胡椒をふり、市販のバジルペーストをオリーブ油で
のばしたものをかけてグリルしました。
2月の料理教室に来て下さった方。前菜に使ったバジルソースをかけると
もっと美味しくなりますよ~。

         鬼

大好きなエビを堪能できて幸せです♪


↓2つのランキングに参加しています。それぞれクリックして頂けると嬉しいです。
にほんブログ村 料理ブログ おもてなし料理へ

ワインクーラーいろいろ

愛用のワイングッズシリーズ第二弾。今日はワインクーラーです。(第一弾はこちら)
クーラーに氷水を入れてワインやシャンパンなどを冷やすお馴染みのグッズ。
これはなかなか便利な道具です。実用的かつ見栄えもして。

         ワインクーラー

今は本当にいろんなタイプがあって、材質もステンレスやアルミからプラスチック、
ガラス、木、そして銀など。お手頃価格のものもたくさん出ていますね。

フランス滞在時、お気に入りの雑貨屋さんで↓を見つけました。
何だかお分かりでしょうか?

         ワインクーラー

正解はワインクーラーの台で、こんな風にテーブルにひっかけて使います。
たしか2,000円ちょっとと大変お手頃でした。さすがフランス~。
でもこんなワインクーラーを使うのはホームパーティの時ぐらい。

         ワインクーラー

普段は主にこちらのタイプを使用しています。
あらかじめ冷凍庫で凍らせていたこの筒状の保冷財でボトルを巻くのです。
冷蔵庫や上のタイプのワインクーラーで冷やすよりもずっとずっと早く冷えるので、
買ってきてすぐ飲みたい時はこれで急速冷却!
そしてこのまま巻いておけば最後まで冷たく頂く事が出来ます。

         ワインクーラー

手前の銀色のものは買ったもので、ピンクのものは何かのおまけでした。

最後にもうひとつ。これは大失敗だったワインクーラー。
電気で冷やすタイプなのですが、大きなバッテリーと長~いコード。
これが邪魔なだけでなく、音がうるさい!!!
もう何年も前に買ってたった一度だけしか使用していないので、
どんな音だったかも忘れてしまいましたが、とにかくこれは不便でした。
冷やす温度を指定できる点に惹かれたのですが・・・

         ワインクーラー

ま、時々失敗する買い物もある訳で、仕方ないですね。


↓2つのランキングに参加しています。それぞれクリックして頂けると嬉しいです。
にほんブログ村 料理ブログ おもてなし料理へ

料理教室をしていると・・・

家でのご飯が「またこれ~?」になってしまう事が結構あります。

次回のメニューを考える時。いろいろ試していると、
毎日の夕食が洋食続きになり、さっぱり系が食べたくなってきます。

それはまだ良いとして、実際のメニューを試作している時。
この場合、同じメニューをいろいろ試すので、まさに「今日も○○なの~?」
となります。 はい、今日も○○です。

でも最近は(やっと)アレンジする事を覚えました。
「リメイクする」という方が近いかもしれません。

例えば今月のメニューのコトリアード。魚介のスープです。

         cotriade

この前の日曜日のレッスンでこのスープが少し余りました。
もったいないのでタッパーに詰めて持って帰ったところ、ふたが少し開いてしまい、
スープがこぼれて中の具だけになってしまいました・・・
でも何度も食べたので、実はちょっとこのスープに飽きてきた頃。

それでグラタンに変身させました! 全く原型をとどめていませんね(笑)

         グラタン

じゃがいもと玉ねぎはそのまま、あさりは殻から外し、お魚は身をほぐして。
あとはホワイトソースとパン粉をかけてオーブンへ。
リメイク成功。これがコトリアードだとは気づかれません。

そしてガレット。これも試作の時にたくさん焼いたものが今も冷凍庫で眠っています。
具を変えたとしても、しょっちゅう朝ごはんに出すのは気が引けますね。

         クレープ

今日はデザートとして出してみたところ好評でした。
ガレット(そば粉のクレープ)は砂糖は入っていないものの、デザート用としても
使えます。これはバターと砂糖を軽くキャラメリゼした所にガレットを入れて
軽く焼いただけ。後は家にあったバニラアイスを添えて完成~。
家庭で食べるおやつなのでこれで充分です。

そろそろ本格的に来月分の試作をしなきゃ~。


↓2つのランキングに参加しています。それぞれクリックして頂けると嬉しいです。
にほんブログ村 料理ブログ おもてなし料理へ

フランス ブルターニュ地方

昨日、今日と料理教室でした。
ご参加下さった皆様、どうもありがとうございます。

今月はブルターニュ地方料理の会。
そんな事もあって最近ブルターニュについていろいろ調べたり、
名物のガレットを食べに行ったりと、ブルターニュづいています。

ブルターニュ地方はフランス北西部に位置し、
独自の歴史と文化を持つ、フランスの中でも個性の強い地域です。
ブルターニュという地名は5世紀頃、イギリスを追われてこの地に来た
ケルト人がここを「小さなブリテン(フランス語では小さなブルターニュ)」
と呼んだ事からきているのだとか。

写真はブルターニュの中心都市Rennes(レンヌ)です。

   レンヌ

戦争や火災で多くの歴史的建造物が消失してしまいましたが、
一部にはまだこんな木組みの家々が残っていました。

そしてSt-Malo(サン・マロ)

   サン・マロ

街全体が城壁で囲まれた人気のリゾート地。
ここは昔、海賊の拠点だった為、海賊を描いた看板も多く見かけます。

         サン・マロ


こうやって昔の写真を見返していると「また行きたい病」にかかって
しまいますね~。

そんな時、面白そうなイベントが新宿・伊勢丹である事を知りました。
その名も『フランス展』で、なんとブルターニュ特集!
GWにぜひ行ってこようと思います。

フランス展のサイトはこちら↓ (4月29日~5月6日)
http://www.isetan.co.jp/icm2/jsp/store/shinjuku/event/
0804france/index.jsp


今月の料理教室はあと27日(日) 1名様募集中ですので、
ご興味のある方はメールフォームよりお問い合わせお待ちしております。
内容等についてはこちらをご覧下さい。


↓2つのランキングに参加しています。それぞれクリックして頂けると嬉しいです。
にほんブログ村 料理ブログ おもてなし料理へ

鯛の頭のハーブ焼き (簡単レシピ)

鯛の頭を使った料理と言えば、定番は潮汁やあら煮でしょうか?
私もこの2つは好きでよく作りますが、今回は洋風に。

『鯛の頭のハーブ焼き』です。
写真で見ると色合いが少し変!? まぁそれは良しとして・・・

         鯛

作り方はとっても簡単。
①縦半分に割った鯛の頭を耐熱皿に並べて塩・胡椒をふる。
②にんにく(皮付きのまま)数片とお好みのハーブ(ローズマリー、タイム、
  ローリエなど)を散らしたら、オリーブ油をかけて230℃のオーブンで焼くだけ。

オーブンに入れる前はこんな感じです↓

         鯛

焼きあがるとにんにくも柔らかくなっているので、皮を除いてつぶしながら一緒に
食べると美味しいです。

スーパーでは時々、鯛の頭だけがパック詰めされてお安く売ってたりしますよね。
旨みがぎっしり詰まっている頭。捨てちゃうのはもったいない!
いろいろ使い道がありそうです♪


↓2つのランキングに参加しています。それぞれクリックして頂けると嬉しいです。
にほんブログ村 料理ブログ おもてなし料理へ

神楽坂 『Amitié (アミティエ)』 のケーキ

先日、神楽坂でガレットを食べた後、美味しいと評判のパティスリー『アミティエ』へ。
料理教室に来て下さっている方やお友達の推薦もあり、
ぜひ一度行ってみたいと思っていたお店です。

     Amitie

雑誌で場所を確認して行ったものの、メインの通りから外れているので
少し不安になりながらも無事到着。
店内にはいくつかイートインスペースもある、可愛らしいケーキ屋さんでした。

         Amitie

少し小さめながら、どれも温かみのあるケーキが並んでいて迷います。
結局、フランスっぽいと感じた「フレジエ(写真手前)」と「フランボワジエ(写真奥)」
を選択。後でシェフ・パティシエの三谷さんにスペシャリテを伺ったところ、
「フレジエ」だとの事でちょっと嬉しくなりました。

この三谷さんはコルドン・ブルー パリ校の先輩でもあります。
そしてなんと、私が料理教室の会場として使っているコミュニティーセンターの
調理室で以前お菓子教室をされていたこともあるとの事!
このお話を教室の生徒さんから聞いた時はとても驚きました。

         Amitie

お土産用に「タルトレット・パッション(手前)」と「フー・ヴェール(奥)」も購入し、
この日はまさにアミティエのケーキ三昧となりました♪

Pâtisserie Salon de thé Amitié
(パティスリー サロン・ドゥ・テ アミティエ 神楽坂)
〒162-0818
東京都新宿区築地町8-10 プリモ・レガーロ神楽坂1F
03-5228-6285
Pâtisserie Salon de thé Amitié


↓2つのランキングに参加しています。それぞれクリックして頂けると嬉しいです。
にほんブログ村 料理ブログ おもてなし料理へ

5月 料理教室のご案内

来月は『初夏のガーデンパーティ』をテーマに野菜たっぷりメニューでお送りします。

         モネの家
             フランス・ジヴェルニーにある印象派の画家クロード・モネの家。
                 ここのお庭はお花がたくさんで本当に素敵でした。


       日時: 5月15日(木) 11:30AMから3時間程度
            5月17日(土) 16:00PMから3時間程度
            5月18日(日) 11:30AMから3時間程度
            土曜日は開催時間が異なりますので、お気をつけ下さい。
       場所: 江戸川区内 コミュニティ会館
            最寄り駅は地下鉄東西線 西葛西駅です。
            詳細はお申込後メールにてご連絡いたします。
       料金: 4,000円(材料費込)
            体験レッスン有(初回のみ3,500円にてご参加頂けます)
       定員: 各日とも最大4名様
       メニュー:バーニャカウダ Bagna Cauda
              風味豊かなアンチョビソースで野菜をたっぷり頂きます。            
             アジの南仏風グラタン Gratin de chinchard a la provencale
              南仏風と言えばにんにく・オリーブ油・トマト。アジをおろす練習もします。
             トマトのコンポート Compote aux tomates
              ころんとした可愛いプチトマトがデザートに変身。
             (内容は変更になる場合がございます。ご了承下さい)

       レッスンの流れ 
       ①テーブルセッティングのデモンストレーション
        家庭科室のような所なので、そのまま試食すると味気ないです。
        でもテーブルクロスをかけ、ちょっとした季節の小物を飾るだけで
        雰囲気はアップするもの。簡単なセッティングですので、
        ご家庭でも取り入れて頂ければと思っています。
       ②レシピ説明
        毎回3~4品、身近な食材を使って簡単に、でもちょっとお洒落に・・・
       ③調理実習
         4名様までの少人数制なので初心者の方でも問題ありません。
         皆さんで楽しくお料理しましょう。
       ④試食
         最初にセッティングしたテーブルでご試食頂きます。
         その後、片づけをして終わり。(ご協力お願い致します)
         以上で約3時間の予定です。

ご質問等があればお気軽にお問い合わせ下さいませ。
お申し込みはお名前・ご希望日、初めての方はお電話番号を明記の上、
ブログ内メールフォームからお願い致します。


にほんブログ村 料理ブログ おもてなし料理へ

セミナー、そしてレッスン

昨日は自宅教室開催に関するセミナーへ行ってきました。
「自宅教室」は今のところ全く予定なしですが、いつかは・・・
という気持ちがあるのと、自宅ではなくても小さな教室を始めたので
その参考になれば、と思い参加する事にしました。
セミナー自体あまり参加したことがないし、他の参加者の方がいかにも
サロンマダム!な雰囲気だったらどうしようと不安もありつつ会場へ。
同年代と思われる人が多く、皆さん普通な感じでひと安心。
「ブログを効果的に使う」というお話には「なるほど~」と思ったり、
今まで考えてもみなかった事に気づいたり。
「マスコミへの売り込み」のようなお話は
「ひぇ~無理無理! ありえな~い!!!」と心の中で叫びたくなりながらも
「こんな風に積極的にアプローチできる人って凄いなぁ」と刺激を受けました。
セミナーで学んだことがすぐ何かに結びつく事はないけれど、
自分の教室を少しでも良くするためにどうすれば良いか、
考えるきっかけになりました。

そして今日。4月の教室が始まりました。
今日は仲間うちだけの貸切レッスン。
初の地方料理の会だったこともあり、いろいろ気づいた点があったので
これから反省ノートに記入して次回に備えようと思います。
5月の日程および内容は明日の夜にもアップする予定ですので、
よろしくお願い致します。

にほんブログ村 料理ブログ おもてなし料理へ

ガレットを食べに神楽坂へ ~LE BRETAGNE(ル・ブルターニュ)~

美味しいガレットが食べられると評判のカフェ・クレープリー『ル・ブルターニュ』
クレープリーと言うのはクレープ専門店のことです。

         Le Bretagne

私が注文したのは「目玉焼き・ハム・チーズ・アーティチョーク」
久しぶりのアーティチョークに惹かれました。
アーティチョークって個人的には特別美味しいと思わないけれど、
何故か後にひく感じ。
ガレットの生地はパリパリしていて本当に美味しい~。
フランスで食べたのと同じ味がします。
奥のガレットは「スクランブルエッグ・ハム・チーズ・マッシュルーム」

         Le Bretagne

平日の昼はお得なランチメニューがあります。
私が頼んだセットにはこのグリーンサラダと飲み物がついていました。
飲み物はやっぱり定番のシードル(リンゴの発泡酒)。
といきたいところですが、炭酸がダメなので別のものを。
写真は一緒に食べた人のシードルをちょっとお借りして♪

        Le Bretagne

そしてデザートとして甘いクレープもついてきます。
かなりお腹いっぱいなのですが、入っちゃうんですよね・・・ 別腹、別腹。
バニラアイスとイチゴジャム&リュバーブジャム。

     Le Bretagne

店内は素朴で温かみのある雰囲気。そしてフランスの香りがしました。
これからの季節はテラス席でガレット、なんて素敵ですね。

ル・ブルターニュ 神楽坂店 (他に表参道店もあり)
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂4-2
飯田橋駅 B3出口より徒歩4分
TEL 03-3235-3001


↓2つのランキングに参加しています。それぞれクリックして頂けると嬉しいです。
にほんブログ村 料理ブログ おもてなし料理へ

ワイン長持ち VACUVIN(バキュバン)

楽しいものやお洒落なもの、ワイングッズにはいろいろありますが、
あると本当に便利なのがこのバキュバン。

         vacuvin

ワインを開けたものの飲みきれない。そんな時に登場です!
専用のストッパーをワインの口に挿し込み、白いポンプを数回上下させるだけ。
これでボトル内の空気がほとんど抜けるので、
ワインの酸化を防いで美味しさを保つことが出来る仕組み。
写真の小さなストッパーがワイン用、
大きなストッパーがシャンパン・スパークリングワイン用となっています。

         vacuvin

白と赤をちょっとずつ飲みた~いといった時など重宝します。
お値段もポンプとストッパーで2,000円くらいなので、ワイン好きな人には
本当にお勧めです。


↓2つのランキングに参加しています。それぞれクリックして頂けると嬉しいです。
にほんブログ村 料理ブログ おもてなし料理へ

サクラ 2008

昨日から東京の天気は崩れだし、今日にいたっては大雨&強風でしたね。
桜もだいぶ散ってしまったことでしょう。

     hanami

お弁当を持って友人夫婦とお花見に出かけた日曜日。
この日は本当に暖かくて、まさにお花見日和でした♪ 場所は新宿御苑。
昨年はパリにいたので行けなかったけれど、ここには毎年お花見に来ています。
広大な庭園内には日本庭園やイギリス式庭園、フランス式庭園などがあり、
都会の真ん中で思いっきり自然を満喫できます。
後ろに高層ビルが見えるのはいかにも東京らいしですね。

         hanami

お弁当を広げてお花見ピクニックの始まり~。
この後、食べきれない程たくさんのデザート&お菓子が登場しました。

         hanami

食後は池の周りを散歩。水と桜の組み合わせって素敵~。
新宿御苑にはいろんな種類の桜が植えてあるので、長い間桜を楽しめます。
この日もソメイヨシノはピークを過ぎていましたが、まだまだこれからの桜もたくさん。

     hanami

太い幹にいきなり咲いている桜たち。とても愛らしいです。

         hanami

そして毎年とても楽しみにしているのがこちらの源平桃。
紅、白、ピンク・・・と、とても美しいですよね。なんとこれは1本の木なんです。
どうしてこんな風になるのでしょう。

         hanami

最後に先日、夜桜能の前に見た千鳥ヶ淵の桜もどうぞ。

         hanami

         hanami

早くも1年後の桜の季節が楽しみです。


↓2つのランキングに参加しています。それぞれクリックして頂けると嬉しいです。
にほんブログ村 料理ブログ おもてなし料理へ

お花見弁当

お弁当を持ってお花見へ♪ 私はごはんとお魚+αが担当です。

         hanami

桜おこわと鶏五目ごはん、そしてだし巻き玉子。
         hanami

おかずはこちら。
右奥から時計回りに筍のから揚げ、鯛のレモン焼き、菜の花わさび醤油和え、
海老&イカだんご、そら豆クリームチーズ和え。

花より団子!? いえいえ、そんな事はありません。(本当かな?)


↓2つのランキングに参加しています。それぞれクリックして頂けると嬉しいです。
にほんブログ村 料理ブログ おもてなし料理へ

ドキドキ☆初撮影

昨日の午後、自宅で初めての雑誌撮影がありました。
スタッフさんが来るまでドキドキ・・・

         Mart

カメラマンさんが機材を整えると、我が家がプチ写真スタジオに変身です。

たった1枚の小さな料理写真のために時間をかけて撮って下さいました。
貴重な経験をさせて頂き、スタッフの皆様、どうもありがとうございました!


↓2つのランキングに参加しています。それぞれクリックして頂けると嬉しいです。
にほんブログ村 料理ブログ おもてなし料理へ

夜桜能 @靖国神社

『奉納 靖国神社 夜桜能』へ行ってきました!初めての観能です。

九段下駅を降りると満開の桜・さくら・サクラ。
夕方だったのでライトアップ前と後を楽しむことが出来ました。
そして靖国神社内の能楽堂へ。
ここは東京最古の木造能楽堂だそう。

         nou

3夜連続で今日はその2日目。
プログラムは 火入れ式
         舞囃子 『八島(やしま)』 梅若 晋矢
         狂言 『樋の酒(ひのさけ)』  野村 萬 / 野村 万蔵
         能 『巻絹(まきぎぬ)』 梅若 六郎

公演中は写真撮影が禁止のため、全て開演前と休憩時間に撮った写真です。     

         nou
       
まずは火入れ式が行われます。
企業のお偉いさんなど数名が松明を持ち、能舞台前の2つのかがり火に
火を入れました。開演前はザワザワしていた空気が一瞬にして静まり返り、
ゆらゆらとした火が暗闇に揺れる光景はなんとも幻想的です。

         nou

そして舞囃子(マイバヤシ)。
あらかじめ簡単なあらすじは読んでいたものの、正直全く意味が分からず、
あっという間に終わってしまいました・・・
「能っぽかったけど、舞囃子って何だったんだろう?」
帰宅後に調べてみたところ、舞囃子とは『演目のクライマックス部分のみを
シテ1人が面・装束をつけず、紋付袴のままで舞う能』との事でした。

つづいて狂言。これは分かりやすかったので私でも楽しめました!
途中、酒盛りのシーンがあったのですが、その時にまるで演出したかのように
風がふわ~っと吹いて桜の花びらが一斉に舞ったのは、本当に素敵でした。

     nou

上を向くと、こんな風に一面満開の桜。ライトに照らされて美しさもひとしおです。

         nou

20分ほどの休憩をはさんで能が始まりました。
意味が分からずに飽きちゃうだろうなと思っていましたが、あらすじを読んだお陰で
内容にはついていけました。
でも当然と言えば当然ですが、手足の動きや構えの意味するものは分からないし、
仕草や所作を味わうといった事は出来るはずもありません。
ただそれでも引き込まれるものはあります。
まず静けさの中に響き渡る笛の音色。時に優しく時に激しく、
場面ごとにいろいろな音色に変化していました。
そして衣装や能面なども初心者なりに楽しめるものではないでしょうか。

     nou

奥に見えるのが能舞台です。

満開の夜桜の下で日本の伝統芸能に触れることができ、幸せなひとときでした。


↓2つのランキングに参加しています。それぞれクリックして頂けると嬉しいです。
にほんブログ村 料理ブログ おもてなし料理へ

4月のレッスンについて (再掲載)

月が変わりましたので、あらためて今月のご案内をさせて頂きます。

今月はフランス地方料理の会として『ブルターニュ地方』を取り上げます。
フランス北西部に位置するブルターニュ地方は独自の歴史と文化を持つ、
海に囲まれた地方。美味しくて素朴な地方料理を一緒に作りませんか?

       St-Malo
       ブルターニュ地方の人気リゾート地 St-Malo(サン・マロ)

       日時:4月17日(木)
           4月19日(土)
           4月20日(日)   いずれも11:30AMから3時間程度
           4月27日(日)
       場所:江戸川区内 コミュニティ会館
           最寄り駅は地下鉄東西線 西葛西駅です。
           詳細はお申込後メールにてご連絡いたします。
       料金:4,000円(材料費込)
           体験レッスン有(初回のみ3,500円にてご参加頂けます)
       定員:各日とも最大4名様
       メニュー:食前酒 シードル Cidre
              ブルターニュ地方の特産品 りんごの発泡酒
             前菜 ガレット・コンプレット Galette Complète
              ハム・卵・チーズ入りのそば粉のクレープ            
             メイン コトリアード Cotriade
              ドレッシングをかけていただくブルターニュ地方のブイヤベース
             デザート ファー・ブルトン Far Breton
              プラムが入ったブルターニュ風フラン
              (内容は変更になる場合がございます)

申し訳ございませんが、地方料理の会の時はテーブルコーディネートは
ございません。(テーブルクロス&小さなお花程度は飾ろうと思っています)
その代わり、その地方の特色や食べ物のお話などをさせて頂きますので、
よろしくお願い致します。  
     
            ☆ご紹介キャンペーンのお知らせ☆
     3月と4月に限り、初めて参加下さる方をご紹介して頂いた場合、
  ご紹介者様も3,500円とさせて頂きます。皆様のご参加お待ちしています。


ご質問等があればお気軽にお問い合わせ下さいませ。
お申し込みはお名前・ご希望日、初めての方はお電話番号を明記の上、
ブログ内メールフォームからお願い致します。


にほんブログ村 料理ブログ おもてなし料理へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。