スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

リプトン × エルメ

写真がブレブレですが、おなじみピエール・エルメのマカロン。

         Lipton

「どこか変」と思った方は正解です!

こちらはリプトンとピエール・エルメのコラボ企画。
リプトンの「リモーネ」に付いてくるストラップなんです。
今月中旬からスタートした企画なので、何をいまさらって感じの方も
多いかもしれませんね。

     Lipton

写真の「Ispahan」の他、ハート型のマカロンやチョコレートなど全部で8種類。
100円やそこらの商品に付いてくるおまけにしてはなかなか良く出来ている
のではないでしょうか?
コンビニやスーパーではおまけ付の対象商品は終了している所が多そうですが、
100円ショップのキャンドゥでは2箇所見て両方ともまだ残っていましたよ~。


↓2つのランキングに参加しています。それぞれクリックして頂けると嬉しいです。
にほんブログ村 料理ブログ おもてなし料理へ
スポンサーサイト

春の風景@PARIS ~サクラ編~

桜の季節になりました。なんだかウキウキしますね♪
今日は近所の川沿いでプチお花見をしました。
見ごろはもうちょっと先という感じでしたが、2年ぶりの日本でのお花見は
嬉しいものです。

今日はパリの桜の写真です。パリにもちゃんとお花見スポットがあるんですよ~。
ここはパリ郊外にあるソー公園(Parc de Sceaux)という所。

     sakura

     sakura

パリの桜もとっても素敵でしょう~
この公園では白い桜とピンクの桜、両方楽しめます。

     sakura

     sakura

ピクニックしている人たちもちらほらと・・・
でも多くの人は歩きながら楽しんでいるようでした。

来週末はお友達とお花見を予定しているので晴れてくれますように!


↓2つのランキングに参加しています。それぞれクリックして頂けると嬉しいです。
にほんブログ村 料理ブログ おもてなし料理へ

ファー・ブルトン試作中!

ただいまファー・ブルトン作りにはまっています。
ファー・ブルトンと言うのはフランス ブルターニュ地方の伝統菓子で、
干しスモモが入ったフランのこと。

     Far breton

上の写真はコルドン・ブルーでシェフが作ったもの。
こんな風にグラタン皿で焼いて、切り分けて頂きます。
実際、ブルターニュ地方に行った時も、大きく焼いたものを三角や四角に
切り分けて売っていたので、私も最初はグラタン皿で焼いていました。

が、日本で見たファー・ブルトンは小さな型で焼いてあったのです。
もっと焼き色がついていて、外はカリッという感じのタイプ。

         Far breton

それで今日は小さなプリン型で焼いてみました。
ちょっと焼きすぎて中がぱさついてしまったものの、これはこれでいいかも!
外はカリッ、中はしっとりって日本人好みなのかもしれませんね。


↓2つのランキングに参加しています。それぞれクリックして頂けると嬉しいです。
にほんブログ村 料理ブログ おもてなし料理へ

エスプレッソ・マシーンでおうちカフェ

家では紅茶党だった私。
コーヒーも大好きだけど、自分で入れるドリップコーヒーの味が好きじゃなく、
もっぱらコーヒーは外で飲んでいました。
だってカフェにはカフェ・オ・レやカプチーノはもちろん、
今では他にもたくさんの種類の美味しいコーヒーがおいてあるのだから!

でも数年前、こちらを購入してからはおうちでも気軽に美味しいコーヒーが
飲めるようになりました。

         cafe

エスプレッソ・マシーンです!
なんとなく高いのかなぁと思っていましたが、調べてみると、
家庭向けお手頃価格のエスプレッソ・マシーンって結構出ているのですね。

         cafe

このデロンギ製のマシーンは、もちろんコーヒー豆を使うことも出来ますが、
カフェポッドと呼ばれるティーバックのようなものも対応していて便利です。
これだと微妙な豆の挽き方とか量の調節も不要だし、お手入れもしやすいという
メリットがあります。

         cafe

エスプレッソの命は表面に出来るクレマ(泡)だそう。
それが簡単に出来ちゃうのは感激です。
本当はカップに半分くらい入れるのだろうけど、
ついついもったいなくていっぱい注いでしまいます(笑)
そしてミルクをフワフワに泡立てる機能もついているので、カプチーノもお手のもの。
ココアやシナモンをふったり、チョコレートを加えたり、とバリエーションもたくさん。
買って良かった電化製品です♪


↓2つのランキングに参加しています。それぞれクリックして頂けると嬉しいです。
にほんブログ村 料理ブログ おもてなし料理へ

3月レッスンのご報告

昨日で3月のレッスンが終了いたしました。どうもありがとうございます♪

         Easter

今月のテーマは『復活祭』です。
復活祭については昨日も少しご紹介しましたが、その年毎に日付が変わり、
今年の復活祭は3月23日(日)、昨日でした!
会場となる公民館を予約した時は復活祭の正確な日付をチェックしていなかった
のですが、無事どのレッスンも復活祭当日までに間に合いホッ。
「実は今年の復活祭はもう終わっていて・・・」などという回がなくて良かったです。
今後はちゃんと先にチェックしておくよう気をつけねば。

     Easter

セッティングはイースターカラーの黄色をメインにしたカジュアルなもの。
春らしく明るい感じで気に入っているのですが、いかがでしょうか?
今回のナプキンは百合という折り方です。
白い百合が聖母マリアを意味し、卵やウサギほどではありませんが、
イースターのシンボルの1つと聞いたのでこれにしました。
それらしい柄のナプキンがなくても、こんな風にテーマにあった折り方をする事で
テーブルはいきいきするし、会話のきっかけにもなります。

         Easter

イースターのシンボルの卵とウサギ。
卵はラッピング用品を巣に見立てて。小鳥が遊びに来ています♪
高さのあるコンポート皿にのせ、セッティングに高低差をつけました。
ウサギは実家にあったオルゴールです。

         Easter

つづいてお料理の写真です。
まず食前酒としてオレンジジュースとスパークリングワインで作る「ミモザ」を。
昔からフランスの上流階級で親しまれてきた春らしいカクテルです。
前菜は「アスパラガスのグラタン 復活祭スタイル」
半熟卵をソース代わりにしています。とっても簡単なのに美味しいんですよ~。
        
         Easter

メインの「お肉屋さんのポークソテー」
復活祭と言ったら仔羊なのですが、なかなか手に入れるのが難しく、
北米では他にポークハムを食べる習慣があるそうなので、
豚のロース肉を使った料理に。ちょっと無理があり過ぎ!?(笑)
でもこのお料理は家庭的な豚肉料理の定番なので覚えておくと良いと思います。

         Easter

最後にデザートの「ウ・ア・ラ・ネージュ」
「雪のような卵」という意味で、カスタードソースにメレンゲを浮かべたものです。
卵・牛乳・砂糖があれば出来ちゃいます!

今月も皆様どうもありがとうございました。
来月は『ブルターニュ地方料理』をテーマに下記の日程で開催する予定です。
4月17日(木) 19日(土) 20日(日) 27日(日) いずれも11時30分から3時間程度
(内容等はこちらをご覧下さい)

にほんブログ村 料理ブログ おもてなし料理へ

Happy Easter!

フランス語では『Joyeuse Paques!(ジュワイユーズ パーク)』
今日3月23日は復活祭です♪
イエス・キリストの復活を祝い、春の訪れを喜びあう日。
復活祭は「春分後の最初の満月から数えて最初の日曜日」と決められていて
日付は毎年変わります。(今年は今日で、来年は4月12日)

復活祭のシンボル、卵とウサギ。
この時期、パリのいろいろな場所でイースターの飾り付けがなされ、
お菓子屋さんでは卵やウサギの形をしたチョコレートがあふれていました。
今年はアメリカからイースター・チョコの写真が届いたのでご紹介します!

まずは普通のスーパーのお菓子コーナー。色合いがアメリカ~ンな感じ。

     Easter

ウサギのケーキなんかも。アメリカって緑とか青のクリームを使ったりしますが、
日本人からするとちょっと・・・ですよね。

     Easter

続いてチョコレート専門店(『L.A.BURDICK』というお店だそう)の写真です。

     Easter

         Easter

         Easter

さすがにこちらのお店は洗練された感じですね。シャンデリアに吊るした卵も素敵♪

復活祭で食べるものと言えば卵と仔羊。
仔羊はキリスト教のいけにえの仔羊に由来するのだそう。一番下のゴロ~ンとしたものが仔羊です。

         Easter

皆様も素敵な日曜日を~!


↓2つのランキングに参加しています。それぞれクリックして頂けると嬉しいです。
にほんブログ村 料理ブログ おもてなし料理へ

遅ればせながらホワイトデー

1週間遅れでホワイトデーのプレゼントをもらいました。
忘れられていたわけじゃないですよ~(笑)
「どこのケーキがいいとかチョコがいいとか指定して」と言われていたのですが、
こちらもすぐに思いつかなかったので「考えておく」と言ったり、「別にお返しは
いらない」と言ったりしているうちに、時間がたってしまっていたのです。

そうしたら今日、この本をくれました。Guy Martin(ギィ・マルタン)の『シェフの哲学』
「何が欲しいか、なかなか指定してこないからこれにした」そう。

     Guy Martin

私がパリで研修させてもらったパリの老舗レストラン『Grand Vefour』
の料理長が書いた本です。
「こんな本を出していたのね~」なんて思ったら、最近出版したばかりでした。
帯には「3つ星レストラン」の文字があるけれど、
最新版のミシュランガイドで1つ減っちゃったんですよね~、残念。

まだ目次だけしか見ていないものの「グラン・ヴェフールの舞台裏」といった
章もあり、なかなか面白そう。 じっくり読みたいと思います!


↓2つのランキングに参加しています。それぞれクリックして頂けると嬉しいです。
にほんブログ村 料理ブログ おもてなし料理へ

大活躍のハンドブレンダー

私の大切なキッチンツール、ブラウン社の『マルチクイック』
もう手放せません! 大・大・大活躍です!!!
これ1台で「つぶす/混ぜる」「刻む」「泡立てる」を難なくこなしてくれます。

         braun

と言っても私のハンドブレンダー歴はまだ浅く、フランス滞在時に初めて購入。
ハンドブレンダーを使っている人はみな便利だと言うので、ずっと欲しいと思いつつ、
いろんなメーカーから出ているのでどれにすれば良いか迷ってしまって・・・
定番のバーミックスは憧れるもののお値段が高い!
他のメーカーのものは1万円前後とお手頃だけど、この値段の差は何故?
何か劣っているの?なんて思ったりするとなかなか買えずにいました。
でもフランスに行き、ホームステイ先のママが毎日のようにこれを使っているのを
見て、やっぱり買おうと決意。
フランスでは日本みたいにたくさん種類がなかったので、かえって選びやすく
助かりました。メインはブラウン社で、バーミックスは見かけなかった気がします。

     braun

フランスでは真ん中の「つぶす」機能のみのものを購入しましたが、
スープやピュレがあっという間に出来上がるのに大感激しました。
いろんな野菜のスープは栄養もあるし美味しいけれど、裏ごしが大変なうえ、
洗い物も面倒ですよね。でもこれはお鍋に直接入れて1、2分混ぜればもう
とろ~り。簡単に洗えるし、場所をとらないのも便利です。
研修先の星付レストランでも同じブラウン社のものを使っていたのを見て、
「これにして良かった~」とあらためて思いました。(ミーハー精神♪)

残念ながらフランスと日本では電圧もプラグの形も違うので、
買いなおす事になりましたが、使い勝手が良かったのでまたブラウンのものを。
今回はちょっとバージョンアップして3つの機能付のものにしました。
さらに便利になって大満足です。

持っている方も多いと思いますが、(どのメーカーのものであれ)ハンドブレンダーは
とっても優秀なのでお勧めです!


↓2つのランキングに参加しています。それぞれクリックして頂けると嬉しいです。
にほんブログ村 料理ブログ おもてなし料理へ

思い出の小さなお皿

ここを読んで下さっている方の中には食器好きな方も多いと思います。
私も大好きで、デパートの食器売り場はもちろん、ちょっとしたディスプレイなど
立ち止まって見入ってしまうことはしばしば。
予算やスペースの関係でたくさんは持っていませんが、気に入ったものを少しずつ
集めていくのは楽しみのひとつです♪

         Herend

このお皿たちはその原点と言えるもの。
もう10年以上も前のことですが、お友達と行った東欧旅行で買った小皿です。
自分で働いたお金で買った、初めてのちゃんとした器。
その旅行ではオーストリア、チェコ、スロバキア、ハンガリーを訪れました。
ハンガリーの『ヘレンド』かオーストリアの『アウガルテン』、
どちらも憧れの食器ブランドなので迷いましたが、『ヘレンド』に。
当時はどんな柄が有名だとかほとんど知らなかったので、なんとなく気に入った柄で
お手ごろのものを。だから小皿になりました♪
今だったらこの柄を選ばないような気がしますが、だからこそかえって新鮮で
これを見ると当時を思い出します。

         Mauser

そしてこのリキュールグラスは同じく東欧旅行で買った『モーゼル』のもので、
夫(当時は結婚していませんでしたが)へのお土産です。
今ではこれも2人のものになりました♪


↓2つのランキングに参加しています。それぞれクリックして頂けると嬉しいです。
にほんブログ村 料理ブログ おもてなし料理へ

イースター・テーブル from U.S.A.

アメリカに住む弟夫婦から可愛いイースターの写真が届きました♪
お店のディスプレイ・テーブルなのですが、春の訪れを喜びあう日なだけあって、
どれも春らしく心がウキウキするようなテーブルです。

     Easter

まずは『Pottery Barn』というインテリアショップ。(ホームページはこちらです)
昨年、弟たちに会うためアメリカを訪れたのですが、このお店にはぜひ行きたいと
思っていました。
実際に行ってみたら想像以上に素敵で、店内をぐるぐる見て回って大興奮(笑)
季節の小物とか欲しいものがいっぱいでした。
この時に買った『Pottery Barn dining spaces』というテーブルセッティングが
たくさん紹介されている本は、今もよく見ているほどお気に入り。
シンプルでさりげなくて、でもすごくセンスのいいテーブルがいっぱいなんです。
この本はamazon等でも購入出来るので、ご興味がある方はチェックしてみて
下さいね。いつか日本に支店が出来て欲しいなぁと思います。

          Easter

クリスマスツリーのように、イースターエッグを木にぶらさげる事も多いそう。
私が訪れたときは季節柄シックで落ち着いた店内でしたが、
イースターはやっぱりパステルなんですね。本当に可愛いです

つづいて『Crate & Barrel』のディスプレイ。(ホームページはこちら)
ここもPottery Barn同様、在米日本人に人気のお店だとか。
青をメインカラーにした、とても爽やかなイースター・テーブル。あ~欲しくなる・・・

     Easter

定番のイエロー・テーブルももちろんあります。

     Easter


写真はないのですが、アメリカのインテリア・雑貨ショップではWilliams-Sonoma
(ホームページはこちら)も個人的に好みです。
昔は日本にもお店があったそうですが、残念ながら撤退してしまったようで。
仕方ないので、ホームページを眺めてガマンしま~す。


↓2つのランキングに参加しています。それぞれクリックして頂けると嬉しいです。
にほんブログ村 料理ブログ おもてなし料理へ

簡単! 鴨料理

     canard

通っていたパリのコルドン・ブルーの授業でよく出てきた鴨。
フランスではスーパー等で鴨肉が簡単に手に入るので、普段の食卓にもよく登場
していました。でも、日本に帰ってきてからはすっかりご無沙汰。
たまに蕎麦屋さんで鴨南蛮を食べるくらいです。
久しぶりに食べたいなぁと思っていたところ、
近所のスーパーで鴨肉がとても安くなっているのを発見!

     canard

さぁ何にしよう。やっぱり定番のオレンジソース? な~んて考えていたら夫から
「今日は和の気分だなぁ」の一言。
あ、そうですか、和ですか。じゃあ、パリでよく作っていた超簡単なアレでいいや!

     canard

用意するのは鴨胸肉と長ネギ、天つゆのみです。
作り方 1.鴨肉のはみ出ている皮を包丁で切り、皮面をフォークなどで刺す。
      (皮の縮みを防ぎ、焼いたときに余分な脂を出すため)
     2.油をひかずにフライパンを熱し、鴨肉を皮面から入れる。
       皮面に焼き色が付いたらひっくり返し、軽く焼く。(中は生の状態でOK)
     3.天つゆを沸騰させて火を止め、焼いた鴨肉を漬け込む。
       時々上下を返しながら天つゆが冷めるまで漬け込み、味をなじませる。
     4.スライスしてお皿に盛れば出来上がり♪
鴨を焼くとかなりの脂が出てくるので、その脂で長ネギを焼いて添えています。
天つゆはちょっと甘めの方がおいしい気がしますが、それはお好みで。

        canard

漬け込む時間を除けば、10分とかからない超・お手軽料理です♪


↓2つのランキングに参加しています。それぞれクリックして頂けると嬉しいです。
にほんブログ村 料理ブログ おもてなし料理へ

我が家のイースター☆

お部屋の中を少しだけイースターっぽくしてみました♪ まずは玄関です。

         Easter

昨年パリで見つけたイースターエッグ。これしか持っていません・・・
新しい卵の飾りも欲しいのですが、日本だとあまり見かけないんですよね~。

     Easter

よ~く見るとこのエッグスタンド、小鳥さんの形をしています。写真で分かりますか?

         Easter

イースターのもう1つのシンボル、うさぎさん。
うさぎが卵を運んでくるとされています。
我が家のうさぎさんはこ~んな可愛い箱に入った卵を運んできてくれました。

         Easter

今日からイースターをテーマにした今月の料理教室も始まり、イースター気分
上昇中です!


↓2つのランキングに参加しています。それぞれクリックして頂けると嬉しいです。
にほんブログ村 料理ブログ おもてなし料理へ

春の風景@PARIS ~マルシェ編~

私が海外に行くと必ず立ち寄るのがマルシェ(市場)。
その国らしさが溢れているし、現地の人の日常生活に触れる事が出来るから。
どこも活気があって、見ているだけでも本当にワクワクします。

     marche

もちろんパリのマルシェもとっても楽しい!
肉・魚・野菜などといった食べ物だけでなく、お花に洋服、雑貨・・・と
生活のありとあらゆるものがここにはあります。
本来はものすごく日常的な場所が、パリという美しい街並みに溶け込むと、
どうしてこんなにもお洒落に見えるのでしょうか?
旅行でパリに来ていても、マルシェを訪れれば、束の間のパリジェンヌ気分を
味わえますよ♪

     marche

季節の移り変わりとともに、マルシェの風景も少しずつ変わっていきます。
この前まで置いてあったものが、もうどこにもない、なんて事はしょっちゅう。
「美味しい旬のものを食べる」
当たり前のようでいて、今まであまり気にかけていなかった事を、
パリに住んでからは大切にするようになりました。

     marche

いつもたくさんの色が溢れているマルシェですが、春は一段と華やか。
曇り空の多い冬が終わり、青空から光が差し込むと、
それだけでマルシェに並ぶお花やお野菜などは何倍も美味しそうに見えます。
苺やフランボワーズといったベリー類は春のマルシェの人気者。
ついつい買ってしまいます。

     marche

赤と言えばトマトもいろんな種類があって、迷ってしまいますね。

     marche

そして、そして、春と言えば、コレを忘れてはいけません。ホワイトアスパラガス!
グリーンアスパラよりは高いけれど、日本での価格を思えばとっても安い。
瓶詰めじゃない生のホワイトアスパラは何よりのごちそうです。

     marche

春のお野菜をもうひとつ。pissenlit(ピッサンリ)と言って、たんぽぽです。
フランスに行ったらぜひマルシェで買いたいと思っていました。
ほろ苦くてサラダにして食べると美味しいです。
ちなみに、このpissenlit、pisse+en+lit(=おねしょ)という言葉からきている
のですが、これはタンポポが利尿作用をもってるからだとか。

     marche

春・夏・秋・冬。
フランスに滞在したのがちょうど1年間だったので、マルシェの季節も一巡しました。
でも、あれも食べてない、これも食べてない、がいっぱいですけれど。

にほんブログ村 料理ブログ おもてなし料理へ

ブルターニュ地方のブイヤベースって?

あっさりとしたスープの中に数種類の魚介類とじゃがいも。
こちらの料理はCotriade(コトリアード)と呼ばれる、フランス北西部ブルターニュ
地方の郷土料理です。海に面した地方だけあって、新鮮な海の幸が豊富。
ブルターニュ地方のブイヤベースとも呼ばれています。

         cotriade

日本でブイヤベースと言えば、
南仏マルセイユのブイヤベースを思い浮かべますよね?
魚介類がたっぷりなのは同じだけれど、
南仏版はトマトやサフランが入っているからスープが赤みがかっているし、
ルイユと呼ばれるにんにく風味のソースが添えられています。

一方ブルターニュ版はご覧の通り、白っぽいスープ。
そしてなんとドレッシングをかけていただくのです。
不思議な感じがしますよね~。
でも見た目通りとてもあっさりとしたスープなので、ドレッシングがすごく
マッチするんです。

南仏版には『ブイヤベース憲章』なるものがあり、
正式な作り方には使う魚の種類などいろいろな決まり事があるようですが、
このコトリアードは好みの魚介類でOK。
短時間で出来るし、家庭料理にもピッタリです。

4月の料理教室のメインとしてこのコトリアードを作りますので、
参加して下さる方はお楽しみに~♪ (今回の写真は試作中のものです)
来月の教室の日程・内容等についてはこちらをどうぞ。


にほんブログ村 料理ブログ おもてなし料理へ

春の風景@PARIS ~我が家編~

今日は今月の料理教室のテーブルセッティングのチェックと、
その写真撮影をしました。写真撮影と言っても、私が素人丸出しで何枚か適当に
撮るだけなんですけれど(笑)
が、いつも使っている私のデジカメはただいま夫が海外に持って行っているため、
うちにある一眼レフ並みに形だけは大きいコンパクトデジカメでパシャパシャやると、
何だか気持ちだけはカメラマンになった気分です♪

今月のセッティングテーマはイースター。春らしい爽やかなテーブルになりました
12月から数えて4回目ですが、一番自分好みな感じです。
今日は天気も良かったので、気分は上々、このテーブルでランチしたい気分でした。

そこで唐突ですが、ちょうど昨年の今頃にパリのアパルトマンで撮った写真を数枚。
(本当に唐突過ぎますね~)

          printemps

まずは昨年のイースター・プチパーティー。
2人用のテーブルに4人座ったのでかなり窮屈ですが、毎回こんな感じでした・・・
しかも食器類はほとんどなく、ワンパターン! それも良い思い出です。
この頃は日がどんどん長くなって、18時でこの明るさ。

          printemps

ある日のティータイム。近所のおばあちゃんから頂いたカップ&ソーサーと小皿に
蚤の市で買ったティーストレーナー。
そして日本から届いた誕生日プレゼントのお花。
それぞれに思い出が詰まっています。

          printemps

マルシェで買ったミモザ。ミモザって私の中ではすごくフランスっぽいお花です。
この日はミモザを主役に、ホテルの朝食風をきどって・・・

思い出話にお付き合い頂き、どうもありがとうございました♪♪♪


↓2つのランキングに参加しています。それぞれクリックして頂けると嬉しいです。
にほんブログ村 料理ブログ おもてなし料理へ

4月 料理教室のご案内 ~第1回 美味しいツール・ド・フランス~

先日ご案内させて頂きましたように、
4月のAtelier Belle Tableはフランス地方料理の会を行いたいと思います。
記念すべき第1回目は『ブルターニュ地方』を取り上げます。
フランス北西部に位置するブルターニュ地方は独自の歴史と文化を持つ、
海に囲まれた地方。
美味しくて素朴な地方料理を一緒に作りませんか?

       St-Malo
       ブルターニュ地方の人気リゾート地 St-Malo(サン・マロ)

       日時:4月17日(木)
           4月19日(土)
           4月20日(日)   いずれも11:30AMから3時間程度
           4月27日(日)
       3名様以上でお申し込みの場合、上記以外の日程でも開催させて頂きますので、
         お問い合わせ下さい。(会場の空き具合等によりご希望に添えない場合がございます)

       場所:江戸川区内 コミュニティ会館
           最寄り駅は地下鉄東西線 西葛西駅です。
           詳細はお申込後メールにてご連絡いたします。
       料金:4,000円(材料費込)
           体験レッスン有(初回のみ3,500円にてご参加頂けます)
       定員:各日とも最大4名様
       メニュー:食前酒 シードル Cidre
              ブルターニュ地方の特産品 りんごの発泡酒
             前菜 ガレット・コンプレット Galette Complète
              ハム・卵・チーズ入りのそば粉のクレープ            
             メイン コトリアード Cotriade
              ドレッシングをかけていただくブルターニュ地方のブイヤベース
             デザート ファー・ブルトン Far Breton
              プラムが入ったブルターニュ風フラン
              (内容は変更になる場合がございます)

申し訳ございませんが、地方料理の会の時はテーブルコーディネートは
ございません。(テーブルクロス&小さなお花程度は飾ろうと思っています)
その代わり、その地方の特色や食べ物のお話などをさせて頂きますので、
よろしくお願い致します。
       
            ☆ご紹介キャンペーンのお知らせ☆
     3月と4月に限り、初めて参加下さる方をご紹介して頂いた場合、
  ご紹介者様も3,500円とさせて頂きます。皆様のご参加お待ちしています。


ご質問等があればお気軽にお問い合わせ下さいませ。
お申し込みはお名前・ご希望日、初めての方はお電話番号を明記の上、
ブログ内メールフォームからお願い致します。


にほんブログ村 料理ブログ おもてなし料理へ

件名:星

本文:落ちちゃったみたい?

昨日の夜遅く、たったそれだけのメールが届きました。

         Grand Vefour

贈り主はアメリカに住んでいる弟。
その一言で「ピーン」ときました。
『Le Grande Vefour(ル・グラン・ヴェフール)』星落ちちゃったんだ・・・

         Grand Vefour

『グラン・ヴェフール』とは私がフランス留学中、研修させて頂いたパリのレストラン。
パレ・ロワイヤル(写真下)の庭園に面した、18世紀創業の高級レストランです。

     Grand Vefour

     Palais Royal Palais Royal

このパレ・ロワイヤルはルイ14世が住んでいた歴史的建造物で、中庭を囲む
回廊にはブティックや骨董店が並んでいます。
パリの中心に位置するのに、とても静かで優雅な場所。

そんなパレ・ロワイヤルにふさわしい、豪華な内装のグラン・ヴェフール。
ナポレオンやユゴー、コクトーなどそうそうたる面々が常連客だった3つ星の名店。

     Grand Vefour

それが、それが・・・
2008年 ミシュランガイド フランスで2つ星に落ちてしまったのです。はぁぁぁ(溜息)
そろそろ今年のミシュランが発表される頃だとは思っていましたが、
グラン・ヴェフールが降格とは・・・ 時代の流れなんですかね~。

それにしても弟、情報早い!
そのメールを見た後、ネットでミシュランのホームページ(日本語版)やらブログやら
探してみたものの、どこにも見当たらず。今日になってちらほらと・・・
海外にいた方が情報早いのでしょうか?

         Grand Vefour
            レストラン入ってすぐのレセプション

     Grand Vefour
                  2階にある個室

でも、ふと疑問。
今後は「パリの3つ星レストランで少し研修しました」と言うと経歴詐称!?
でもその時は間違いなく3つ星だったからいいのかしら?
とりあえず来年、3つ星に返り咲くことを期待します!

             【おまけ】 ある日のまかないです
           Grand Vefour


↓2つのランキングに参加しています。それぞれクリックして頂けると嬉しいです。
にほんブログ村 料理ブログ おもてなし料理へ

3月のレッスンについて (再掲載)

3月になりましたので、あらためてご案内させて頂きます。

今月は『復活祭』をテーマに行います。
日本ではあまりなじみがありませんが、欧米ではクリスマスと並ぶくらいの
大切な日となっています。

     Paques

写真はパリのケーキ屋さん『ラデュレ』のディスプレー。
復活祭のシンボルである卵形のチョコレートがとっても可愛いですね。

       日時:3月13日(木) 16日(日) 20日(祝) 22日(土) 23日(日)  
           いずれも11:30AMから3時間程度
       場所:江戸川区内 コミュニティ会館
           最寄り駅は地下鉄東西線 西葛西駅です。
           詳細はお申込後メールにてご連絡いたします。
       料金:4,000円(材料費込)
           体験レッスン有(初回のみ3,500円にてご参加頂けます)
       定員:各日とも最大4名様
       メニュー:アスパラガスのグラタン Gratin d'asperges avec oeufs
              卵をソース代わりにして頂く、簡単なのに美味しいグラタン            
             お肉屋さんのポークソテー Cotes de porc sauce charcutière
              酸味のあるソースが特徴の、家庭料理の定番です
             ウ・ア・ラ・ネージュ Oeufs a la neige
              卵白を使ったフランスの伝統的な淡雪デザート
             (パン・紅茶付、内容は変更になる場合がございます)

            ☆ご紹介キャンペーンのお知らせ☆
     3月と4月に限り、初めて参加下さる方をご紹介して頂いた場合、
  ご紹介者様も3,500円とさせて頂きます。皆様のご参加お待ちしています。


ご質問等があればお気軽にお問い合わせ下さいませ。
お申し込みはお名前・ご希望日、初めての方はお電話番号を明記の上、
ブログ内メールフォームからお願い致します。


にほんブログ村 料理ブログ おもてなし料理へ

お雛様のお寿司

今日は桃の節句でした。皆様お祝いされましたか?

         hinamatsuri

只今、期間限定1人暮らし中なので、ひな祭りだと言うのに手抜き料理でした・・・
唯一作ったのがこちらのひな寿司です。

     hinamatsuri

子供っぽいですね~、そして雑ですね~(笑) でも少しは気分が出たのでOKです。
あとはお刺身ちょこっとと定番のハマグリのお吸い物を。

つくづく料理は食べてくれる人がいるから作り甲斐があるんだなぁと実感します。


↓2つのランキングに参加しています。それぞれクリックして頂けると嬉しいです。
にほんブログ村 料理ブログ おもてなし料理へ

念願の Toshi Yoroizuka のケーキ♪

東京ミッドタウンに行く用事があり、帰りにToshi Yoroizukaのケーキを購入。
今、とても人気のお店です。
先日ここでお茶しようとしたのですが、4時間待ち(!)で断念していたため、
念願のケーキがついに、と言った感じです
この日もイートインコーナーは数時間待ちでしたが、お持ち帰りの場合は
20分くらいで店内に入れました。
(買うだけでもお店に入るまでに並ぶんですよ~。すごい人気ですね)

1人で食べるので2つが限度。どれにしようか迷います・・・
まずはこちら。
ピッカピカのチョコレートでコーティングされた『Jean-Pierre ジャン・ピエール』

         Toshi Yoroizuka

シェフのスペシャリテらしいので、これは買おうと決めていました。
ここまでつややかなコーティングは見たことない!
どうやって撮っても天井の電気が反射しちゃう程(笑)
中はピスタチオのクレームブリュレとナッツが入っています。
なめらか~なチョコ&ブリュレにナッツのカリカリ感がなんとも言えませんが、
チョコが濃厚でピスタチオの味があんまりしないかも。

もうひとつは『Cassis カシス』を選択。

         Toshi Yoroizuka

見た目が綺麗だったのとイチジクが入っているところに惹かれました。
ふんわりカシスムースとイチジクたっぷりのキャラメル生地が美味しくて満足♪
次回も選んでしまいそうです。

他のケーキもどれも繊細な見た目で食べてみたいと思わせます。
しかも値段も良心的(今回の2つのケーキはどちらも500円弱)とくれば、
人気があるのも当たり前ですね。

Toshi Yoroizuka
ミッドタウン店:東京都港区赤坂9-7-2
         東京ミッドタウン・イースト1F
          03-5413-3650
恵比寿店(予約制):東京都渋谷区恵比寿1-32-6
            アルス恵比寿イスト1F
             03-3443-4390

↓2つのランキングに参加しています。それぞれクリックして頂けると嬉しいです。
にほんブログ村 料理ブログ おもてなし料理へ

『美味しい ツール・ド・フランス』 始めます

教室をオープンして3ヶ月。
少しずつ参加して下さる方が増えてきて、とても嬉しく思っています。
どうもありがとうございます♪

そこで新企画!
フランスの地方料理なんかをやってみたいと思うのですが、いかがでしょう?
「いかがでしょう?」と聞かれても・・・って感じですよね(笑)

フランスには個性豊かな地方がたくさんあり、
その土地で親しまれている美味しい郷土料理もいっぱい。
通っていたパリのコルドン・ブルーでも中級の時に地方料理を教えてもらいました。
実はこの地方料理を勉強できる中級が日本にいる時からの一番の楽しみ
だったんです。
そして実際に地方へ足をのばして、食べてみて・・・
地元のビストロなどで頂く、飾らない郷土料理は最高です!
もちろん、行けなかった地方はたくさん、たくさんありますが、それはまた次回に。
フランスの魅力は地方にある!と言っても過言ではないと思います。

そんなあたたかい料理をご家庭でいかがですか?

名づけて『美味しい ツール・ド・フランス』
ツール・ド・フランスとは世界的に有名なフランス一周自転車レース。
毎回ひとつの地方を取り上げて、その地方の簡単なお話と料理をご紹介致します。
この地方料理の会は不定期で年に2,3回開催しようと思っていますが、
その第1回目を4月に行いたいと考えています。

内容・日程等は来月10日前までにご案内したいと思っていますので、
よろしくお願い致します。

どの地方になるかお楽しみに~~~♪


↓2つのランキングに参加しています。それぞれクリックして頂けると嬉しいです。
にほんブログ村 料理ブログ おもてなし料理へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。