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すずらんの日

フランスでは5月1日はすずらんの日(Jour des MUGUETS)です。

     すずらんの日
        最近は日本のお花屋さんでもすずらんの日を紹介していますね。

家族や愛する人、お世話になっている人にすずらん(muguet)を贈る習慣があり、
もらった人には幸運が訪れると言われています。

     すずらんの日
           すずらんの花言葉:幸福が訪れる、純潔、繊細

この日が近づくとパリのお花屋さんは可憐で清楚なすずらんでいっぱいでした♪

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ミモザのある風景

春を感じるお花・・・たくさんありますが、私の中では桜とミモザです。
ちなみに昨日3月8日はイタリアでは『ミモザの日』と言われ、
男性が日頃の感謝を込めて、
奥さんや恋人、お母さんなど女性にミモザを贈るのだそう。素敵ですね☆

ミモザのある風景

我が家では当然ミモザはもらえませんが(笑)、
息子とお散歩中にたくさんのミモザの木を見かけ、元気をもらっています。

       ミモザのある風景

今日はミモザとともにティータイム。
ミモザを見ると何故かフランスを思い出します。

ミモザのある風景

お友達に「ミモザってフランスのイメージがある」というような話をしたら、
「フランスが好きな人はみんなそう言うね」と・・・

       ミモザのある風景

もう何度かブログに登場しているこの写真は
パリ留学時の小さな小さなアパルトマンで撮ったもの。
この日はマルシェで買ったミモザを見ながら、プチホテルの朝食風に。
なんてことない写真ですが、お気に入りの1枚です。

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今シーズン初!生牡蠣とパリの思い出

牡蠣の季節がやってきました!

加熱用のパック詰めされた牡蠣なら近所のスーパーでもちらほら見かけるものの、
生食用の牡蠣はまだお目にかかれないでいました。
「早く出ないかなぁ」と待ち望んでいたところ、魚屋さんで生牡蠣を発見!
しかも殻付き 1個98円!!!

         牡蠣

シーズン初が殻付きなんて嬉しい~。シンプルにレモンを絞って頂きました。
合わせた飲み物はフランス東部ジュラ地方のスパークリングワイン。
(と言っても私はほんの一口・・・)
ジュラ地方はvin jaune(黄ワイン)やvin de Paille(麦わらワイン)といった珍しい
ワインで有名な場所です。

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牡蠣を食べるとパリでの生活を思い出します。
シーズン中は毎週のようにマルシェで牡蠣を買っていました。
産地・大きさごとに値段がついているのですが、12個で5ユーロくらいからと
とってもお買い得。パック詰めのむき身なんて存在しません!

牡蠣 牡蠣

蚤の市ではこんな牡蠣専用の器を見かけました。
この器で牡蠣がど~んと食卓にのぼったら圧巻ですよね~。

     牡蠣

パリ滞在時に幾度となく食べた牡蠣。
こちらは通っていたコルドン・ブルーの授業で習った牡蠣のグラタンです。

     牡蠣

パリでの外食は本当に高くて、マルシェで買うとお安い牡蠣もお店で食べると
結構なお値段。なかなか外では食べれません。
でも牡蠣の名産地、ブルターニュ地方の港町カンカルではさすがに嬉しい価格♪
牡蠣6個にグラスワインとパンが付いた写真のセットで5.5ユーロでした。

     牡蠣

こちらは3つ星レストラン『Guy Savoy(ギー・サヴォワ)』で頂いた牡蠣の前菜。
身の下にはクリーム、上には牡蠣の汁をゼリー状にしたものがかかっていました。
見た目もキレイだし、とても美味しかった!

     牡蠣

でも、やっぱり家でくつろぎながら食べる牡蠣が一番。
9月頃から始まる牡蠣シーズンも6月頭で終了。
これはシーズン最終日にマルシェでたくさんの牡蠣を買ってパリのアパルトマンで
食べた時のものです。これを2人で完食!

         牡蠣

この日、1.5ダース(18個)買ったら4つおまけしてくれ「また9月に会おう」
と言ってくれた牡蠣屋さんのおじさん。
(こちらの牡蠣屋には毎週のように通っていたから、覚えてくれたのかな?)
夏に帰国が決まっていたので、少し切なくなった事を覚えています。


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残暑お見舞い申し上げます。

     残暑お見舞い申し上げます。

 暦の上ではもう秋だというのに相変わらず暑い日が続いておりますが、
            皆様いかがお過ごしでしょうか?


     Paris Plage

写真はパリの夏の風物詩、Paris Plage(パリ・プラージュ=パリ海岸)。
セーヌ河岸にたくさんの砂を運び、パラソルをたててビーチにしてしまいます。
パリにいながらバカンス気分を味わえる、というわけ。
今年は8月21日までやっているようです。

     Paris Plage

     Paris Plage

おしゃべりしたり、寝転んだり・・・思い思いに過ごすパリジャン、パリジェンヌ。
(写真は全て昨年のものです)


    まだしばらくは暑さも続きそうですが、くれぐれもご自愛下さい。


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満員御礼♪

お陰様で8月の料理教室は全て定員になり、募集は締め切らせて頂きました。
お申し込み下さった皆様、本当にありがとうございます。
休止前の最後の回。気合を入れて頑張らなくては!
どうぞよろしくお願い致します。


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帰国して早いもので丸一年経ちました。
今日は卒業したル・コルドン・ブルー パリ校を写真でご紹介したいと思います。

         Le Cordon Bleu

パリ校外観。15区の閑静な住宅街にひっそりと建っています。

     Le Cordon Bleu

ここはシェフが料理するのを見る、デモンストレーションルーム。
コルドンでは作り方が書かれたレシピはなく、
材料が書かれた紙だけが渡されるんです。
だからデモの間はシェフのおっしゃる事や作業を見ながらみんな必死にメモ。
初級・中級はシェフが話すフランス語を通訳さんが英語に訳してくれ、
上級になるとフランス語のみになります。

     Le Cordon Bleu

そしてこちらが調理実習室。
デモで見た料理を、各自が最初から最後まで1人で作業します。
自分専用のコンロ(4つ)とオーブンがあるんですよ~。
作業台の下は冷蔵庫になっていました。

     Le Cordon Bleu

パリ校には「ジャルダン ディベール(冬の庭)」と呼ばれる屋内中庭もありました。
小さいけれど、天井から光が差し込む明るい空間です。
休憩時間にここでおしゃべりしたり、ノートをまとめたり・・・

短期講座もあるので、旅行等の短期滞在でもコルドン体験できますよ♪

Le Cordon Bleu Paris
8, rue Leon Delhomme 75015 Paris
TEL:+33 (0)1 53 68 22 50


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