残暑お見舞い申し上げます。

     残暑お見舞い申し上げます。

 暦の上ではもう秋だというのに相変わらず暑い日が続いておりますが、
            皆様いかがお過ごしでしょうか?


     Paris Plage

写真はパリの夏の風物詩、Paris Plage(パリ・プラージュ=パリ海岸)。
セーヌ河岸にたくさんの砂を運び、パラソルをたててビーチにしてしまいます。
パリにいながらバカンス気分を味わえる、というわけ。
今年は8月21日までやっているようです。

     Paris Plage

     Paris Plage

おしゃべりしたり、寝転んだり・・・思い思いに過ごすパリジャン、パリジェンヌ。
(写真は全て昨年のものです)


    まだしばらくは暑さも続きそうですが、くれぐれもご自愛下さい。


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満員御礼♪

お陰様で8月の料理教室は全て定員になり、募集は締め切らせて頂きました。
お申し込み下さった皆様、本当にありがとうございます。
休止前の最後の回。気合を入れて頑張らなくては!
どうぞよろしくお願い致します。


 *:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆*:゜・:,。*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆*


帰国して早いもので丸一年経ちました。
今日は卒業したル・コルドン・ブルー パリ校を写真でご紹介したいと思います。

         Le Cordon Bleu

パリ校外観。15区の閑静な住宅街にひっそりと建っています。

     Le Cordon Bleu

ここはシェフが料理するのを見る、デモンストレーションルーム。
コルドンでは作り方が書かれたレシピはなく、
材料が書かれた紙だけが渡されるんです。
だからデモの間はシェフのおっしゃる事や作業を見ながらみんな必死にメモ。
初級・中級はシェフが話すフランス語を通訳さんが英語に訳してくれ、
上級になるとフランス語のみになります。

     Le Cordon Bleu

そしてこちらが調理実習室。
デモで見た料理を、各自が最初から最後まで1人で作業します。
自分専用のコンロ(4つ)とオーブンがあるんですよ〜。
作業台の下は冷蔵庫になっていました。

     Le Cordon Bleu

パリ校には「ジャルダン ディベール(冬の庭)」と呼ばれる屋内中庭もありました。
小さいけれど、天井から光が差し込む明るい空間です。
休憩時間にここでおしゃべりしたり、ノートをまとめたり・・・

短期講座もあるので、旅行等の短期滞在でもコルドン体験できますよ♪

Le Cordon Bleu Paris
8, rue Leon Delhomme 75015 Paris
TEL:+33 (0)1 53 68 22 50


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Le 14 juillet 〜フランス革命記念日〜

今日7月14日はフランス革命記念日。
1789年7月14日、パリ市民がバスティーユ監獄を襲撃し、これがフランス革命の
発端となりました。

今日の夕食は夫の(急な)リクエストにより、フレンチっぽく。
シャンソンを聴きながら、「1年前の今日はパリにいたね〜」と、しばしパリ生活を
懐かしみました。

         エッフェル塔

青い空にエッフェル塔。定番中の定番だけれど、この光景が一番好きです。
のんびり散歩したり、芝生に座ってバゲットを食べたり、寝転んだり・・・

     革命記念日

革命記念日のメインイベントと言えば、シャンゼリゼ通りでの軍事パレード。
あたりは人、人、人・・・ 朝から場所取り合戦が繰り広げられます。
車が通行止めになるのはもちろん、メトロも近辺の駅には止まりません。

         革命記念日

フランス空軍機がトリコロールの煙を出しながら猛スピードで飛んでいきます。
慌ててシャッターを切っても、煙しか残っていませんでした・・・

     革命記念日

     革命記念日

兵隊さんの行進から始まり、騎馬兵、戦闘機、戦車とだんだん大きくなっていき、
最後は消防車が登場します。

     革命記念日

そして夜はエッフェル塔付近で花火があがります。
花火と言えば、日本の夏の風物詩ですが、フランスの花火も素敵♪
昨年は映画音楽に合わせてさまざまな色・形の花火がパリの夜空を彩りました。
今年のテーマは何だったのかしら〜?

         革命記念日

そして今日もエッフェル塔はキラキラと輝いていることでしょう。

(写真は全て昨年撮ったものです)


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芸術都市パリの100年展 @東京都美術館

パリをテーマにした展覧会 『芸術都市パリの100年展』
パリという言葉に惹かれて行ってきました。
正直あまり期待していなかったものの、結果は内容的にとても満足。

         芸術都市パリの100年展

ルーブルやオルセー、ポンピドゥーといった有名美術館から
パリをテーマにした絵画、彫刻、写真などが集められた今回の展覧会。

セーヌ川 セーヌ川

パリ留学から帰ってきてから、もうすぐ1年。
見慣れた街並みの絵や写真を眺めていると、いろんな思い出が浮かんできます。
映像コーナーではちょっと切なくなってしまいました・・・

ムーラン・ルージュ サクレクール寺院

「パリの街並み」以外には「パリの市民生活」「パリジャン・パリジェンヌ」などを
テーマにした展示コーナーも。

エッフェル塔 エッフェル塔

美術館の枠にとらわれず、
興味深い切り口でいろいろなパリを味わえたひと時でした。

芸術都市パリ100年展 ルノワール、セザンヌ、ユトリロの生きた街 1830-1930年
東京:4月25日(金)〜7月6日(日) 東京都美術館
広島:7月12日(土)〜9月7日(日) ひろしま美術館
京都:9月13日(土)〜11月3日(月・祝) 京都市美術館
芸術都市パリ100年展のHPはこちら

(白黒写真はパリで私が撮ったもので、今回の展覧会とは関係ありません)


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フランス ブルターニュ地方

昨日、今日と料理教室でした。
ご参加下さった皆様、どうもありがとうございます。

今月はブルターニュ地方料理の会。
そんな事もあって最近ブルターニュについていろいろ調べたり、
名物のガレットを食べに行ったりと、ブルターニュづいています。

ブルターニュ地方はフランス北西部に位置し、
独自の歴史と文化を持つ、フランスの中でも個性の強い地域です。
ブルターニュという地名は5世紀頃、イギリスを追われてこの地に来た
ケルト人がここを「小さなブリテン(フランス語では小さなブルターニュ)」
と呼んだ事からきているのだとか。

写真はブルターニュの中心都市Rennes(レンヌ)です。

   レンヌ

戦争や火災で多くの歴史的建造物が消失してしまいましたが、
一部にはまだこんな木組みの家々が残っていました。

そしてSt-Malo(サン・マロ)

   サン・マロ

街全体が城壁で囲まれた人気のリゾート地。
ここは昔、海賊の拠点だった為、海賊を描いた看板も多く見かけます。

         サン・マロ


こうやって昔の写真を見返していると「また行きたい病」にかかって
しまいますね〜。

そんな時、面白そうなイベントが新宿・伊勢丹である事を知りました。
その名も『フランス展』で、なんとブルターニュ特集!
GWにぜひ行ってこようと思います。

フランス展のサイトはこちら↓ (4月29日〜5月6日)
http://www.isetan.co.jp/icm2/jsp/store/shinjuku/event/
0804france/index.jsp


今月の料理教室はあと27日(日) 1名様募集中ですので、
ご興味のある方はメールフォームよりお問い合わせお待ちしております。
内容等についてはこちらをご覧下さい。


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